その他‎ > ‎

キャラクター


主人公たち

ライトニング -LIGHTNING-

声優:坂本真綾
本作の主人公。
戦闘技術のスペシャリストで、聖府軍に所属していた過去を持つ。
剣と銃に変形する武器を使い、重力を操る能力を使いこなす。
子供の頃、両親を亡くし妹のセラを守る為、早く大人になりたかったが
法的にまだ大人と認められない年齢なので、親にもらった名前を捨て大人になろうと「ライトニング」と名前を変えた。

スノウ・ヴィリアース -SNOW VILLIERS-

声優:小野大輔
自由を愛する若者の集団、“ノラ”のリーダー。
強靭な肉体を武器に突き進む熱血漢で、裏表のない性格だ。
己の感情に素直で直接的な言動をとるが、陽気で楽天的な彼を慕う者は多い。
左腕に烙印を宿している。

ヲルバ=ダイア・ヴァニラ -OERBA DIA VANILLE-

声優:福井裕佳梨
努めて明るくふるまう可憐な少女。
内に秘める決意は固いが、今はそれを知る由もない。

サッズ・カッツロイ -SAZH KATZROY-

声優:江原正士
アフロヘアーが印象的なキャラクターで、陽気な飛空艇乗り。
雛チョコボを愛する、陽気な拳銃使い。
軽口をたたくが、年齢なりの相応をわきまえている。
なりゆきで行動を共にするが、彼にもまた、運命に立ち向かう理由がある。
二丁拳銃で戦う。

ホープ・エストハイム -HOPE ESTHEIM-

人々にとって暮らしやすい世界“コクーン”でごく一般的な生活を送ってきた14歳の少年。
聖府軍のパージ(コクーンへの追放)対象者とされ、コクーンの辺境「ハングドエッジ」に連行される。
聖府軍との戦闘で母を失い、母を戦いに巻き込んだスノウを憎んでいる。
ブーメランを使って戦い、遠距離攻撃が得意なタイプ。

ドッジ・カッツロイ -DAJH KATZROY-

サッズの実の息子。
父親と同様にアフロの髪型をした、6歳の男の子。
コクーンのファルシに選ばれ、コクーンのルシになる。
ルシの検査の為サッズと離れ離れになっていたが、久々に愛する父親と再会することになる。

セラ・ファロン -Serah Farron-

ライトニングの実の妹であり、スノウの婚約者。
姉であるライトニングの事を常に気遣い、姉に頼るだけでなく、自分の事は自分で解決する芯の強さを持っている。
パルスのファルシに選ばれ、パルスのルシになってしまう。

ヲルバ=ユン・ファング -Oerba Yun Fang-

人々から忌み嫌われる"ルシ"の刻印を持ちながら
政府軍と行動を共にしている謎の女性。
気が強く、サバサバした性格。


ノラ -NORA-

“反聖府”を信念とする人々の集団。
厳密に組織化されたものではないが、スノウをリーダーとして形成され、活動を行っている。

ガドー -Gadot-

スノウの幼馴染であり、親友である。
ノラの副隊長格であり、強気な性格で戦闘においては、臆することなく前線に飛び込んでいく。

レブロ -Lebreau-

ノラ唯一の女性でありガドーと同じく、スノウとは幼馴染である。
気は強いが、面倒見がよく優しい心を持つ。

マーキー -Maqui-

スノウにあこがれて、ノラに加わった少年。
気後れすることが多く、戦闘は苦手である。


聖府軍 -The Sanctum-

ヤーグ・ロッシュ中佐 -Yaag Rosch-

聖府軍の誇る精鋭部隊“PSICOM”(サイコム)を統率する中佐。
コクーンの平和と安定を守るために“ルシ”であるライトニングたちと戦う。
しかしその強い正義感ゆえに聖府軍による無差別の“バージ政策”には内心で疑問を抱いている。

ジル・ナバート中佐 -Jihl Nabaat-

聖府軍の誇る精鋭部隊“PSICOM”(サイコム)を統率する中佐。
その美しい顔立ちからは想像もできないほど性格は冷酷で残忍。
ルシになった人間は人とも思わす、
コクーンの被害を最小限に抑えるためなら“バージ政策”も正当化する考えをもっている。

シド・レインズ准将 -Cid Raines-

大型の飛空挺を指揮する有能な軍人。
ライトニングと敵対する“PSICOM”(サイコム)とは異なる、
騎兵隊と呼ばれる部隊を率いている。

リグディ大尉

シド・レインズの部下。
権威に屈しない男。

ガレンス・ダイスリー代表

コクーンを統治する聖府の代表。
数千万の市民の代表として、コクーンの平和に全力をつくす。

Comments